初期費用を安くするには

単身向け賃貸やファミリー向け賃貸などに引っ越すには、お金がかかります。しかし初期費用は安くすることが可能です。最近では礼金ゼロやフリーレント付きなど、初期費用が安い物件も多いです。

ここで初期費用を安くするためのポイントを、いくつかご紹介致します。

交渉できない費用

不動産広告などに記載されている仲介手数料は、承諾を得ている家賃の1ヶ月分ほどが相場となっています。不動産会社は貸し手と借り手の仲介役となり、今後も様々な物件を紹介してくれます。そのため交渉しない方が賢明です。

同じように保証人の代わりとなる保証会社利用料金、火災保険などの賃貸住宅保険料金も交渉が難しいといえます。さらに敷金の交渉もおすすめできません。万一の家賃の滞納や、室内破損の修理費用などの立替え金になるからです。ただし関西などの地域に多い敷引き特約は敷金が戻ってこない契約なので、敷引き金額を交渉する余地はあるでしょう。

交渉できる費用

礼金は初期費用で交渉できる費用です。築年数が10年を超える物件や、駅から遠い物件なら礼金1ヵ月分を交渉できる可能性が高いです。ただし築浅や新築物件の礼金は交渉が難しいでしょう。また家賃は2千円から3千円程度であれば、交渉に応じてくれるかもしれません。家賃が10万円を超えるのであれば、5%程度の値下げ額が目安となります。最近では礼金ゼロや、入居してから一定期間は家賃が無料になるフリーレントという契約方式もあります。初期費用を最初から安く設定しているファミリー向け賃貸は、交渉する手間も省けるため上手に活用したいものです。

初期費用を安くするコツ

繁忙期を避ければ不動産会社とじっくり交渉したり、引っ越し料金を安く抑えたりすることができます。また入居日が遅れるなら日割り家賃の交渉をすると、無駄な家賃が発生せずに済みます。古い物件であればエアコンやフローリングなどの設備の依頼、壁紙の張り替えや簡単なリフォームの提案などの交渉をすることができるでしょう。

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